胃痛 原因

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こんなの始めて! 胃痛の原因はたぶんストレス性でした

私は胃痛というものがどうゆう痛みなのか知らずに幼少の頃から過ごしてきました。

 

 

私の家族はしょっちゅう胃が痛いと私にはそれが、どうゆう痛みなのかわからなかったのです。

 

 

でも、お腹が痛いことはよく経験しており、便秘症なのもあり、大腸のハリや痛みのことはよくわかっていました。

 

 

家族は食べ過ぎたりすると、よく胃のあたりをさわって辛そうにしていましたから、私は胃痛でなくてよかったなと、長年思ってきたのです。

 

 

でもとうとう、そんな私も胃痛で苦しむ時がやってきました。

 

 

今、思えば、それはストレス性の胃痛でしょう。

 

 

でも、そのときに病院を2つ廻りましたが、原因不明の胃痛で、たいして薬も処方されないという辛い結果となったのです。

 

 

私が長年勤めた会社を、数年前に辞めました。

 

 

結婚を機に辞めたわけではないのですが、実は、結婚生活と仕事の両立がどうしても困難で、とうとう会社を辞めたという具合でした。

 

 

本当は仕事と家事を両立できたらよかったのですが、仕事はかなりハードにやっていましたし、時間も不規則になる仕事なので、家事のフォローのない結婚生活では、私にばかり負担がかかっていたのです。

 

 

それでも1年間は両立に向かって、会社とも部署替え交渉などしながら、一生懸命にやっていました。

 

 

でも、このままでは自分の体力も持たないし、仕事上はもう悔いなくやったし…ということで、退職をしたのです。

 

 

気持ち的にはほっとした部分が多かったのですが、辞めて一週間は長年の疲れが出たのか、全く動けず寝込んでしまいました。

 

 

ようやく会社を辞めた生活が少し慣れてきた3ヶ月目、突然の胃痛がやってきたのです。

 

 

夜中に耐えきれないので、救急病院へ行き、点滴を打ってようやく痛みがひいてきました。

 

 

翌日からいろいろ検査をしたのですが、胃の部分もさほど炎症もないし、血液検査も問題ないしということで、消化剤を1ヶ月飲みましたが、痛みは全くひきません。

 

 

胃炎などでは、食べる前が痛くなると聞きますが、私は逆で、食べると2時間は七転八倒の痛みに襲われます。

 

 

それでも胃や十二指腸には問題が見当たらないので、何も病院では対処してくれません。

 

 

また大病院へ変えて診察してもらいましたが、大腸検査においても問題なし。

 

 

私の胃痛は、何か固形物を食べるとすぐに痛くなり、寝込むしかなくなってしまいます。

 

 

それでも、何か栄養をとらないといけないので、苦し紛れに工夫したのは、パンだとあまり痛くならないことを発見したのです。

 

 

それと、おかゆを大根と一緒にゆるく煮て、それを少し食べていました。

 

 

パンは粉物だから胃痛にも大丈夫なのだと友人は言ってましたが、はたして、パンが消化がよいかどうか疑問でしたが、それ以外の物は胃痛が始まってしまうので、助かりました。

 

 

2ヶ月間はほぼパンを一日1枚くらいだけ食べ、おかゆをちゃわん1杯くらいという日々を3ヶ月過ごしました。

 

 

病院では薬が出ないので、もう通院もないのです。

 

ひどいものです。

 

 

おそらく、自分的には、この胃痛はストレス性だと感じましたが、病院ではいっさい、ストレスについての質問や診断はないのです。

 

 

本当にそこには疑問を持ちました。

 

認めたくないのでしょうか?

 

 

仕事を辞めるまで数十年間、そして結婚生活1年間の緊張やストレスは、本当にたまっていたと思います。

 

 

会社を辞めて開放されるというよりも、今後のことも考えたり、戸惑いなどもあり、とにかくストレスが辞めた3ヶ月後からおそってきたような感じがします。

 

 

私の胃痛は、3ヶ月を過ぎると、だんだんと食べても痛くなくなってきました。

 

 

ようやく治ってきたのです。

 

 

会社を辞め、現実の日常生活に慣れて、それを納得して受け止め、ようやく自分の肩の荷が下りてきた頃、胃痛も治ってきたと思います。

 

 

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